伊藤医院|埼玉県さいたま市見沼区

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ドライアイ

リピフロー

リピフローとは

医療機関で行う温罨法(Thermal Pulsation system LipiFlow®)

瞼結膜側から直接温める治療方法です。振動マッサージによりマイボーム腺から脂を圧出します。

自宅で行う温罨法は、まぶた側から温める方法で、まぶたの裏側、瞼結膜そばにあるマイボーム腺を温める前に温度がさがってしまいます。

Lipiflow®は、Activatorとよばれる強角膜レンズのようなものを挿入することにより瞼結膜側からあたためることができ、また、振動マッサージを加えることでさらに閉塞を解除することになります。

当院ではリピフローは200人以上(2013年以降)の施術経験があり、日本では屈指の症例数です。施術は12分間で終わります。眼の内側からマッサージされている感覚です。

治療の流れ

  • (1)横になり両眼を閉じます。
  • (2)点眼麻酔をします。
  • (3)専用のアクティベータを両眼に挿入します。
  • (4)LipiFlowのスイッチをスタートさせます(12分間、42度のパルスマッサージが行われます)スタッフがそばについていますので何か問題がありましたら声をおかけください

※治療前にメイクは落としていただきます。(より効果をあげるためです)

治療後のケア

日々の温罨法 (1日2回、1回5分)とリッドハイジーンは毎日2回続けてください。LipiFlow後、ご自身で温罨法とリッドハイジーンを続けていただくことが効果を長続きさせるコツです

費用

1回 両眼60,000円(税込)